一括処理に対応 — 最大 10 枚、それぞれシーンを自動判別(JPG、PNG、WebP — 最大 50 MB)

お試し

画像 高画質化

UpscaleAIの専用モデルが実際のディテールを描き直し、2x–8x・最大8Kまで拡大します。ぼやけたまま大きくするのではなく、印刷にもウェブにも使える鮮明さに引き上げます。

今すぐ高画質化
低解像度でぼやけた写真を2xから最大8Kへ引き上げ、顔と輪郭のディテールを描き直した高画質化の前後比較画像

画像 高画質化を支える中核機能

扱う被写体ではなく、aiの高画質化を担うエンジン性能で選ぶポイントです。画像のアップスケールで何が変わるかをまとめました。

ピントの甘い写真と軽い手ブレの写真を輪郭から描き直し、細部のエッジまでシャープに整えた高画質化の作例画像

ぼやけを整えてシャープに

少しソフトな写真、ピントの甘い写真、軽い手ブレの写真を、UpscaleAIが輪郭から描き直して鮮明に近づけます。粗い画像を鮮明にする処理で、細部のエッジも際立ちます。ただし、あらゆるボケが100%元に戻るわけではなく、モザイクや伏せられた部分の復元はできません。

小さな元画像を4Kや最大8Kへ変換し、印刷とウェブ用に拡大しても輪郭が崩れにくい解像度アップの前後比較

2x–8xで最大8Kまで拡大

解像度を2xから8xまで引き上げ、画像を4kに変換したり最大8Kへ変換したりできます。画像の拡大も綺麗なまま、印刷でもウェブでも輪郭が崩れにくく仕上がります。写真の解像度を上げる作業も、倍率を選ぶだけで進みます。

従来の引き伸ばしのモザイク感を避け、専用モデルがノイズを取り除きながらディテールを描き直した拡大結果の画像

大きくしても崩れないディテール

従来の引き伸ばしにありがちな、のっぺりした平面感やモザイク感は残りにくくなっています。専用モデルが内容に沿ってディテールを描き直し、拡大と同時にノイズや圧縮の粗さも取り除いて、画像の荒い部分を綺麗にします。低画質を高画質化しても、質感が自然に立ち上がります。

複数の商品写真とイラストを一度にアップロードし、同じ設定でまとめて高画質化する一括処理の操作画面

複数枚をまとめて処理

一度に複数の画像をアップロードし、まとめて高画質化まで進められます。同じ設定で通したい商品写真や作品の書き出しでも、1枚ずつやり直す必要はありません。

3ステップで完了する画像 高画質化

アップロードからダウンロードまで、迷わず進める流れです。

JPG・PNG・WEBPの写真とイラストを複数枚まとめてドラッグ&ドロップでアップロードする操作画面
1

画像をアップロード

JPG・PNG・WEBPの画像をドラッグ&ドロップするか、クリックで選びます。複数枚を一度に読み込めるので、写真もイラストもまとめて渡せます。

人物や古い写真、アニメ、AI画像へ自動で振り分けるモデル選択と使用シーンの設定パネルの画面
2

モデルか使用シーンを選ぶ

既定ではファイルごとに人物・古い写真・アニメ・AI画像へ自動で振り分けられます。手動でモデルを選んだり、使用シーンを選んで最適な設定を任せたりでき、アニメやAI画像では指示文で加えたい細部を指定できます。

高画質化ボタンを押して最大8Kで書き出し、仕上がった画像をダウンロードして保存する操作画面
3

拡大して結果を保存

高画質化ボタンを押すと、AIが画像を拡大しながらディテールを描き直し、選んだ倍率に応じて最大8Kで書き出します。仕上がりはそのままダウンロードして保存できます。

こんな場面で解像度が生きる

被写体ごとに、つまずきやすいポイントと仕上がりは変わります。

色あせた古い写真をよみがえらせる

スキャンした家族写真が褪せて傷み、解像度も低いまま——そんな一枚も、傷やノイズを取り除いて鮮明に整え直せます。ご本人の顔立ちはそのままに、白黒のまま残すかカラーへ復元するかも選べます。プリントして残す用途にも向いています。

小さなロゴを印刷サイズへ

手元にあるロゴが小さく低解像度で、印刷や大画面に載せると輪郭がにじむ。そのロゴを拡大しても、エッジをくっきり保ったまま大きく使えます。看板やパッケージに載せても粗さが目立ちにくくなります。

人物の顔のディテールを取り戻す

ポートレートを拡大すると顔がぼやけ、細部が足りなく感じる。UpscaleAIは画面内の一人ひとりの顔を認識し、ディテールだけを補って鮮明にします。別人の顔を作り出すことはなく、写っている本人のまま仕上がります。

小さい素材を高解像度の壁紙に

気に入った画像が、手持ちの高解像ディスプレイや4Kには小さすぎる。元が小さくても、写真の拡大で高画質のまま画面いっぱいの壁紙に仕上げられます。表示を広げても粗さが目立ちにくくなります。

作り手ごとに変わる使いどころ

作品を大判プリント向けに解像度を引き上げ、細部とエッジを補った写真家向けの高画質化の作例画像

大きく印刷したい写真家に

作品を大判でプリントしたいとき、元データの解像度が足りないことがあります。写真の画質を良くする処理で細部とエッジを補い、展示やポートフォリオにも耐える解像度へ引き上げます。仕上がりは商用にも使えます。

EC向けの商品写真を一括でアップスケールし、一覧と詳細でくっきり見せる店舗向けの高画質化の作例

商品写真を整えたい店舗に

ECの商品写真や独立店舗のカタログ画像を、まとめて鮮明に整えられます。小さく撮れてしまった一枚も画像をアップスケールして、一覧でも詳細でもくっきり見せられます。書き出した画像はそのまま販売ページや納品に使えます。

線やエッジを保ってイラストを拡大し、古い家族写真の傷やノイズも取り除いた創作・家庭向けの高画質化例

イラストや思い出を扱う人に

アニメやAIアートの制作者は、線やエッジを保ったままイラストの拡大も綺麗に仕上げられます。古い家族写真を直したい人は、傷を取り除いて残せます。イラストの高画質化をaiに任せても、線画の質感は崩れにくいままです。

画像 高画質化をこの一枚から始める

アップロードして倍率を選べば、aiが画像を拡大して鮮明に描き直した結果を受け取れます。

よくある質問